雨漏り対策! 出窓修理 〜後編〜 



前回防水シーラーを塗って放っておいたコンパネ張りの壁板は、その後も雨水のしみ込んだ形跡も無く、
どうやら防水処理が効いているらしく、その後の雨にも耐え抜いたようだ。
今回は、先ずホコリで汚れた壁や屋根をシンナーで洗浄し、下塗りの防水シーラーを更に塗り込んで、
上塗り塗料をローラー刷毛で塗り込む。塗ってしまえば作業終了。とっとと終らせてしまおう。



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防水シーラーを塗り重ねる。天気がいいのであっという間に乾いてしまう


コンパネを張って固定しただけの屋根。ここにも防水シーラーを塗りたくる。
使用するのは『スーパーコート』のブルーグレー。ラッカーシンナーで希釈するタイプ。
ローラー刷毛でいっきに塗りつける。広い面積を塗るにはコイツが一番!


乾いたところで、あと2回ほど塗り重ねればカンペキ!



作業自体は正味3時間ほど。だがその後の道具の洗浄にエライ手間がかかった。
今は水性塗料など、後始末のラクチンな塗料がたくさん販売されているが、今回は耐久性の高い
硬い塗膜が欲しかったので、敢えてラッカー系の塗料にしたのだ。
完璧を期するには、まだこの後2回ほど塗り重ねをし、オーバーコートをしてやればプロ以上の仕上がり
になる。だがしかし、暫らく放っておくことにする。 もう春になって、今、やりたいことがいっぱいあるから。



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